キャッシングの申込方法

キャッシングの申込は、どのように行えば良いのでしょうか?まず、キャッシングの申込に必要なものは、基本的には本人確認書類や給料明細などの収入確認用の書類だけでOKです。事業用に利用する場合や、総量規制の額を超えて貸付を受けたいときには、収入証明や事業計画などが必要になる場合もあります。

 

それらを手元に用意し、申し込みを行いますが、手軽で人気があるのはインターネットや電話。必要事項を入力したり、電話口で伝えるだけで、審査が終わるような手軽なところもあります。来店してキャッシングの申込をする場合や、無人契約機を使う場合は、その場で本人確認などを済ませられるのがメリットです。

 

申込を行ったあとは、時間がかかる場合は審査を待ち、審査に通れば貸付を受けることになります。審査は非常に早いところも多く、即日融資が可能なところも少なくありません。急いでいる方にとってはありがたいですね。貸付を無事に受けられたら、あとは事前に定めた返済の方法に沿って、月々の返済を行っていくだけです。

 

こうしてチェックしてみると、キャッシングの申込みは非常に簡単で、利便性が高いことが分かるのではないでしょうか。インターネット、電話、来店、無人契約機と自分にとって便利な方法を選ぶことができますし、最初の申込みが済んでしまえば、二回目からはATMなどを使って気軽に借入ができます。

 

ただ、「借りすぎ」を防ぐ歯止めを必要と考える方なら、これらの利便性の高さはデメリットになるかもしれません。そんな場合は、審査の厳しいキャッシングなどを利用すると良いでしょう。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
アコム
4.7%〜18.0% 1万円〜500万円
オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
3.0%〜17.8% 最高800万円

 

キャッシングの審査内容

キャッシング会社によるキャッシング契約の審査では、申込者の信用情報がもっとも重要視されます。
信用情報とは次のようなものです。

 

  • 「貸金業法による総量規制の基準以内か(他社からの借入金額の合計が年収の3分の1以内か)」
  • 「他社の借入れで返済が遅れていないか」
  • 「過去の借入で返済が遅れていないか」
  • 「信用事故情報(ブラックリスト情報)がないか」
  • 「最近2、3ヶ月で融資申込が多くないか」
  • 「申込み時に記入した信用情報(住所や勤務先等)が事実どおりであるか」

 

まず、他社からの借入金額の合計が年収の3分の1以上であれば、法律上、キャッシングはできません。(ただし、例外はあります)
また、他社の借入れで返済が遅れていたら、返済能力は無いと判定され、新規にキャッシング契約を結ぶことは難しいです。

 

信用事故情報(ブラックリスト情報)とは、3ヶ月以上の滞納、または、債務整理を行った事実、または、借入先から契約違反などで訴訟されている事実などです。信用事故情報が信用情報機関に登録されている場合は、5年から10年の間、その情報が消えることはないので、その期間の新規の借入れは、ほぼ無理です。

 

最近2、3ヶ月における融資申込については「申込情報」として、信用情報機関に登録され、キャッシング会社などが審査するときに、この情報を照会することができます。一般的には、新規にキャッシングやローンを申し込むと、3〜6ヶ月は信用情報機関に登録されることとなります。そして、この申込数が多いほど、キャッシング会社の審査に通りづらくなります。

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加